top of page

​桔梗  暁

KIKYO    AKIRA ​

PROFILE​ 

小説家、翻訳家。

東京都出身。10 歳から小説を書き始める。

20 代の頃、滞在したベトナムで目にした戦争の傷跡に衝撃を受け
戦争を題材にした文学作品を書く事を決意。
沖縄国際大学で沖縄戦の授業を履修するなど
7 年間かけて沖縄戦を現地取材、調査する。
同時に翻訳学校を出、現在に至る。

戦争体験者の証言に触れる事の出来る最後の世代として
「当事者でないからこそ書くことのできる事実」に
目を向けての執筆を心がけている。

本物の文学に飢えた全ての日本人へ贈る ――

​青い瞳の人形

2026/8, Raven Editions

―― さみしかったの?そうなの?会いたかったよ私も、あなたに ――
1943 年冬、
徐々に、だが、はっきりと聞こえてきた戦争の足音。
「キチクベイエイ」への憎しみにかられる大人たち。
色の抜け落ちていく町。
校長室の戸棚にいつもいる、
かつてアメリカから友好の証に寄贈された西洋人形。
あの頃、幼い千鶴にとって、
その人形の青い瞳だけが、唯一鮮やかだった。

―― 太平洋戦争時、不遇の運命を辿った「青い目の人形」の史実を、
子供の目線で生き生きと描き出した傑作。


 

​極夜​​

coming soon 

PUBLISHED​ 

CONTACT​ 

ありがとうございました。お返事まで少々お待ち下さい。

bottom of page